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平成31年度当初予算

平成31年度佐賀西部広域水道企業団水道用水供給事業会計予算

(総則)

第1条 平成31年度佐賀西部広域水道企業団水道用水供給事業会計の予算は、次に定めるところによる。

(業務の予定量)

第2条 業務の予定量は、次のとおりとする。

  1. 受水団体 多久市、武雄市、小城市、嬉野市、大町町、江北町、白石町、西佐賀水道企業団(佐賀市、小城市、白石町)
  2. 年間総供給水量 12,278千m3
  3. 一日平均供給水量 33,546m3

(収益的収入及び支出)

第3条 収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。

収入

第1款 水道用水供給事業収益 1,649,099千円
第1項 営業収益 1,337,505千円
第2項 営業外収益 311,594千円

支出

第1款 水道用水供給事業費用 1,738,012千円
第1項 営業費用 1,579,855千円
第2項 営業外費用 158,157千円

(資本的収入及び支出)

第4条 資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。

収入

第1款 資本的収入 1,121,616千円
第1項 負担金 22,866千円
第2項 投資有価証券売却代金 1,098,750千円

支出

第1款 資本的支出 1,018,913千円
第1項 建設改良費 436,424千円
第2項 企業債償還金 582,489千円

(予定支出の各項の経費の金額の流用)

第5条 予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

(1) 営業費用及び営業外費用の間の流用

(議会の議決を経なければ流用することのできない経費)

第6条 次に掲げる経費については、これらの経費の金額を、これらの経費のうち他の経費の金額に、若しくはこれら以外の経費の金額に流用し、又はこれら以外の経費をこれらの経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。

(1) 職員給与費 168,361千円
(2) 交際費 50千円

(たな卸資産の購入限度額)

第8条 たな卸資産の購入限度額は、1,611千円と定める。


平成31年2月26日提出
佐賀西部広域水道企業団
企業長 秀島 龍介

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